新潟市中央区のハードオフエコスアジアム新潟で4日、アーチェリー大会が開かれ、約110人の参加者が真剣な表情で的を狙いました。
ハードオフ杯選手権はアーチェリーの競技人口の拡大などを目的に始まり、2026年で17回目の開催です。大人から子どもまで県内外の約110人が参加し、18メートルから70メートル先にある的を狙って真剣な表情で矢を放っていました。


【ハードオフコーポレーション 山本善政 会長】
「いずれは日本一のアーチェリー大会といったらこのハードオフ杯、新潟のハードオフエコスタジアムでどんどんいい選手が生まれればいいなと思う」

また、障害者のアーチェリー大会も同時に開催。主催者は、「このステージで頑張ってもらい、いずれはパラリンピック選手が誕生することを期待したい」と話していました。














