JAXA=宇宙航空研究開発機構が、去年受けたサイバー攻撃で情報漏洩があったことを初めて認め、関係先に謝罪したと公表しました。
このタイミングでの発表になったことについては、「原因を分析し、対策を具体化していたため」としています。
JAXAによりますと、一部のサーバーに対するサイバー攻撃を覚知したのは去年10月で、外部からの通報がきっかけでした。その後、攻撃元との通信を遮断するなど初期的な対応をしつつ、原因分析や対策に取り組んできたといいます。
その中で、JAXAが管理していた個人情報や外部機関と共同で実施している事業の情報など、一部が漏洩していたことを確認したということです。
一方、ロケットや衛星の運用などの“機微な情報”は流出していないとしています。
JAXAは取材に対し、「何が狙われたのかは分からない。関係する皆様には多大なるご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます」と述べています。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









