JAXA=宇宙航空研究開発機構が、去年受けたサイバー攻撃で情報漏洩があったことを初めて認め、関係先に謝罪したと公表しました。
このタイミングでの発表になったことについては、「原因を分析し、対策を具体化していたため」としています。
JAXAによりますと、一部のサーバーに対するサイバー攻撃を覚知したのは去年10月で、外部からの通報がきっかけでした。その後、攻撃元との通信を遮断するなど初期的な対応をしつつ、原因分析や対策に取り組んできたといいます。
その中で、JAXAが管理していた個人情報や外部機関と共同で実施している事業の情報など、一部が漏洩していたことを確認したということです。
一方、ロケットや衛星の運用などの“機微な情報”は流出していないとしています。
JAXAは取材に対し、「何が狙われたのかは分からない。関係する皆様には多大なるご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます」と述べています。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









