自宅に遺体を放置したとして、広島県警は5日、広島市に住む会社員の男を逮捕しました。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、広島市安佐南区西原に住む会社員の男(50)です。
警察によりますと、男は2024年3月ごろから7月4日までの間、自宅で女性の遺体を放置した疑いが持たれています。
警察の調べに対し、男は「その通りです」と容疑を認めているということです。
包括支援センターから警察に「巡回時に出てこない」という内容の安否確認の通報があり、警察官が駆けつけたところ、布団の中で仰向けになり、腐乱した状態の女性が見つかったということです。
男は母親と2人暮らしをしていたとみられていますが、現在、その母親と連絡が取れていないということです。
警察は、見つかった遺体は男の母親とみて身元の確認を進めるとともに、事件のいきさつを調べています。
注目の記事
島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事!小学生が発見した“山に迫る炎” すぐさま駆け出し、向かった先は…? 「夢は消防士」小6に感謝状

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分 「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡など」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









