株式市場の代表的な指数、日経平均株価とTOPIXが、きょう揃って史上最高値を更新しました。
きょうの東京株式市場、日経平均株価はきのうより332円高い4万913円で取引を終えました。今年3月につけた史上最高値4万888円を上回り、およそ3か月ぶりの記録更新です。
また、TOPIX=東証株価指数は2898.47ポイントを付け、1989年12月以来、およそ34年半ぶりに史上最高値を塗り替えました。
225の銘柄で構成される日経平均とは違い、TOPIXはプライム市場を中心とした上場企業の全体的な値動きを反映していて、高値更新に市場からは「正真正銘のバブル超え」との声が上がっています。
とはいえ、こちらも歴史的な円安による物価高で実体経済に弱さが残る中、株価上昇の好影響がどこまで広がるのかが引き続き焦点になります。
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