客室乗務員など空の仕事を夏休み中の子供たちが体験するイベントが、福岡市で開かれました。
「どうぞ、ごゆっくりお召し上がりください」
RKB坂本くるみ「ありがとうございます。可愛らしい客室乗務員さんがおもてなしをしてくれました。きょうは、空の仕事の体験イベントが開かれています」
福岡県庁で開かれた体験イベントは、子供たちに将来就きたい仕事のイメージを膨らませてもらおうと、県とANAホールディングスが共同で実施したものです。子供たちは、航空機を手信号で誘導する「マーシャリング」や機内のおもてなしなどを体験して、飛行機の仕組みや空の仕事への理解を深めていました。
中でも人気だったのは、客室乗務員やパイロットになりきる撮影会。憧れの制服に袖を通した子供たちは、凛々しい表情でポーズをとっていました。
「飛行機の人は、こんなの着ているんだなと思いました」
(Q.どうですか、制服着てみて?)
「かっこいい感じがする」
(Q.将来の夢は?)
「パイロットもおもしろそう」
(Q.何のポーズですか?)
「飛行機止めるの」
ANAグループは、「体験をしたことで楽しんで飛行機に乗ってもらい、将来就きたい職業の1つになれば」と話しています。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









