おきなわフィナンシャルグループは、県内10の離島自治体と締結している協定に新たに沖縄電力と沖縄セルラー電話を加え、さらに連携強化を図っていくことになりました。
新たに締結されたのは離島の地域振興や経済の活性化を目的とした「離島地域持続可能性推進に関するパートナーシップ協定」です。
おきなわフィナンシャルグループは2022年から県内の離島自治体との連携を進めており、これまでに離島自治体への出向者派遣や金融に関する研修などの取り組みを行ってきました。
今回、沖縄電力と沖縄セルラー電話の2社が新たに加わることで、電気の安定供給や通信技術を利用したDX推進などの取り組みが期待されています。
座間味村の宮里哲村長は「このパートナーシップはなくてはならない存在。2社が加わった新たな包括協定を心強く思っている」と感謝を述べました。
今後、おきなわフィナンシャルグループは自治体側との意見交換を行い各地の課題やニーズに合わせた取り組みを具体化していく方針です。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









