おきなわフィナンシャルグループは、県内10の離島自治体と締結している協定に新たに沖縄電力と沖縄セルラー電話を加え、さらに連携強化を図っていくことになりました。
新たに締結されたのは離島の地域振興や経済の活性化を目的とした「離島地域持続可能性推進に関するパートナーシップ協定」です。
おきなわフィナンシャルグループは2022年から県内の離島自治体との連携を進めており、これまでに離島自治体への出向者派遣や金融に関する研修などの取り組みを行ってきました。
今回、沖縄電力と沖縄セルラー電話の2社が新たに加わることで、電気の安定供給や通信技術を利用したDX推進などの取り組みが期待されています。
座間味村の宮里哲村長は「このパートナーシップはなくてはならない存在。2社が加わった新たな包括協定を心強く思っている」と感謝を述べました。
今後、おきなわフィナンシャルグループは自治体側との意見交換を行い各地の課題やニーズに合わせた取り組みを具体化していく方針です。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









