ロシア寄りの姿勢で知られるハンガリーのオルバン首相は、ゼレンスキー大統領との会談で、ロシアとの和平交渉を加速するため停戦を検討するよう求めたことを明らかにしました。
ハンガリーのオルバン首相は2日、ロシアによる侵攻後、初めてウクライナの首都キーウを訪れ、ゼレンスキー大統領と会談しました。
ロシア寄りの姿勢で知られるオルバン首相は、先月ウクライナ主導で開かれた平和サミットを評価する一方、このままでは「和平の実現に時間がかかる」として、ゼレンスキー大統領にロシアとの和平交渉を加速するため一時的な停戦を検討するよう求めたということです。
一方、ゼレンスキー大統領は「公正な平和を取り戻すことが重要だ」として、ロシアに有利な形での和平には応じない考えを改めて強調しました。
注目の記事
歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」









