企業などに有料で貸し出す障害者のアート作品を紹介するギャラリーがオープンしました。
福岡県庁の1階にオープンしたのは「まごころアートFUKUOKA(フクオカ)Gallery(ギャラリー)」です。
福岡県は、障害者のアート作品を企業などに有料で貸し出しその料金の30%を制作者に還元する取り組みを行っています。
2日は制作者も会場を訪れ作品について説明しました。福岡県の服部知事は、「障害のある人の多彩な作品の持つ魅力に触れながら活動を身近に感じてほしい」と話しています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









