今月は、犯罪や非行防止を訴える「社会を明るくする運動」の強調月間です。
2日は、MRT宮崎放送の加藤沙知アナウンサーが「一日保護観察所長」を務めました。
「社会を明るくする運動」は、犯罪防止や更生保護について理解を深めてもらうもので、2日は、MRTの加藤沙知アナウンサーが一日保護観察所長に委嘱されました。
(加藤沙知アナウンサー)
「活動するみなさんのお力というものを、多くの方に知っていただける、そういったものにしていきたいというふうに感じております」
加藤アナがまず取り組んだのが、県内の保護司やボランティア団体との座談会です。
(加藤アナ)
「いろんな方と触れ合う中で、大切されていることはどういったものですか?」
(保護司)
「私はあくまでも寄り添う、対象者に寄り添った形をとっております」
参加者たちは、保護司としてのやりがいや周囲の理解の大切さについて話していました。
このあと、加藤アナウンサーは県庁を訪れ、岸田総理のメッセージを河野知事に伝達しました。
(メッセージ)
「すべての国民がそれぞれの立場において力を合わせることにより、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築いてまいりましょう」
県内では現在、557人の保護司が活動していますが、人手不足や高齢化が課題ということです。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









