手や足、口の中に発疹ができる「手足口病」の患者の数が、およそ5年ぶりに全国で「警報レベル」の目安を超えました。
「手足口病」は手や足、口の中に水疱性の発疹ができるウイルス性の感染症で、主に夏場に4歳くらいまでの子どもを中心に広がります。
国立感染症研究所によりますと、全国およそ3000の小児科で先月23日までの1週間に報告された患者は1医療機関あたり6.31人で、13週連続で増加しました。
「警報レベル」の目安とされる「5人」を2019年8月以来、およそ5年ぶりに上回りました。
都道府県別には、▼三重県で16.36人、▼兵庫県で11.12人などとなっています。手足口病の流行は夏場にピークを迎えることから、厚生労働省は手洗いの徹底などを呼びかけています。
注目の記事
歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









