パリオリンピックの開幕まで1か月を切りました。
アーティスティックスイミングに出場する和田彩未(わだあみ)選手が2日、地元千曲市の母校などを訪れ「メダルを持ち帰りたい」と意気込みを語りました。
母校である千曲市の五加小学校の子どもたちに拍手で迎えられた和田選手。
和田選手:
「私は小学校の頃からアーティスティックスイミングを始め、最後まで諦めずにやりきるという気持ちでここまでやってきました」
長野市を拠点する長野アーティスティックスイミングクラブ出身の和田選手は、現在、早稲田大学の4年生。
パリオリンピックではフリールーティンや、アクロバティックルーティンなど3種目の代表に内定しています。
あこがれの先輩のオリンピックでの活躍を願って、児童たちは応援メッセージが書き込まれた横断幕や花束を贈りました。
女子児童:
「オリンピック選手になるようなすごい人に会えてすごいうれしかったです」
男子児童:
「(和田選手に会えて)ますます元気をもらえました。メダル取って欲しいです」
その後、千曲市役所を訪問した和田選手。
7月26日に開幕するパリオリンピックに向けて意気込みを語りました。
和田彩未選手:
「私が圧倒されるくらいの拍手と声援が本当にうれしくて、応援を力に変えて千曲市にメダルを持ち帰ってこられるように頑張りたいです」
和田選手は25日にパリに向けて出発し、調整に入るということです。
注目の記事
100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





