パリオリンピック出場をかけた陸上の日本選手権が開かれ、長野県勢も代表の座を争いました。
新潟市で、6月30日まで4日間の日程で行われた陸上の日本選手権。
パリオリンピックの代表をかけた大一番に県勢も挑みました。
注目は千曲市の企業に所属する日本短距離界の女王=君嶋愛梨沙(きみしま・ありさ)選手です。
28日の女子100メートルに続いて、30日の200メートルを制し、2年連続の2冠を達成!
しかしオリンピックの参加標準記録は突破することができず、代表内定とはなりませんでした。
君嶋選手:
「オリンピックの標準記録を目指していたので、物足りないところはあるんですが、無事に2年連続2冠できてとてもうれしく思います」
また、佐久市出身で男子800メートルの日本記録保持者=川元奨(かわもと・しょう)選手は、1分47秒66で2位。
山ノ内町出身で男子400メートルハードルの児玉悠作(こだま・ゆうさく)選手は、49秒28の4位で、いずれも内定とはならず、オリンピック出場は厳しくなりました。
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