血液の安定確保を呼びかける啓発運動が1日から全国一斉に始まり、宮崎市では県内を巡回する車両の出発式がありました。
今月は、献血運動の推進を図る「愛の血液助け合い運動」月間です。
県内では、廃棄物収集運搬車両およそ200台に献血を呼びかける横断幕がつけられ、1日は宮崎市の県赤十字血液センターで車両の出発式がありました。
(宮崎県赤十字血液センター 松岡 均 所長)
「誰か自分の献血で幸せになる方、助かる方がいらっしゃいますので、ぜひ、協力をよろしくお願いいたします。」
県赤十字血液センターによりますと、去年、県内の献血者は計画に対し、95.6%にとどまっているということです。
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