長野県上松町出身の御嶽海が所属する大相撲出羽海(でわのうみ)部屋の合宿が、木曽町で行われています。
木曽町の相撲場に体がぶつかり合う音と力士たちの掛け声が響き渡ります。
今年で3回目を迎えた出羽海部屋の木曽合宿。
13人の力士の中、ただ1人の関取として白いまわしをつけた御嶽海も稽古に参加し、ゆっくりと「四股(しこ)」を踏むなど汗を流していました。
先場所まで2場所続けて勝ち越している御嶽海に、見学した後援会の会員たちからは、さらなる奮起を期待する視線が送られていました。
稽古の前には屋外の相撲場で行われた地元の中学校のクラスマッチ「木曽福島相撲大会」にも顔を出し、生徒と一緒に声援を送っていました。
御嶽海関:
「盛り上がってますか!」
「僕も中学校すごく懐かしい」
「優勝目指して頑張ってください」
合宿は29日までで、午前中は稽古が一般公開され、御嶽海の土俵入りや髪結いの実演なども行われる予定です。
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