37年半ぶりという歴史的な円安水準が続き、モノの値上がりが家計を圧迫する中、スーパーが一部の商品を“値下げ”です。
イトーヨーカ堂は、来月から食品など購入頻度の高い100品目を最大20%、平均およそ10%値下げすると発表しました。
▼カルビーの「じゃがりこ」は22円値下げし127円(税込)に、▼ミツカンの「味ぽん」は10円値下げし203円(税込)とします。
値下げできたのは、去年、グループ内のスーパー「ヨーク」と統合したためだといいます。
イトーヨーカ堂 西山英樹 執行役員
「イトーヨーカドーとヨークで使っていた輸入の産地が違うものを一本化していくことで、さらに価格を下げることができる」
1ドル=160円という歴史的な円安水準が続くと、家計負担は年間9万4000円近く増加するという試算もあり、スーパーは一部の商品の値下げで集客を競っています。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









