パリオリンピックに向けた陸上の代表争いも大詰めを迎えています。
パリオリンピック出場をかけた陸上の日本選手権に長野県勢が挑んでいます。
新潟市で27日に開幕した陸上の日本選手権。
初日の男子3000メートル障害には、佐久長聖高校出身で、順天堂大学1年の永原颯磨(ながはら・そうま)選手が出場しました。
この種目の日本高校記録を持つ永原選手は、レース前半、集団の中で粘ります。
しかし、徐々に集団がばらけていくと、付いていけません。
結局、8分46秒45の14位で、初のオリンピック出場とはなりませんでした。
また、女子3000メートル障害に出場した、東海大諏訪高校出身で環太平洋大学4年の小林舞香(こばやし・まいか)選手は、10分10秒14の10位で、同じくオリンピック出場はなりませんでした。
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