農業の人手不足解消につなげます。
繁忙期の農家が短期間のアルバイトを募集できるアプリの、活用方法を学ぶ勉強会が宮崎県都城市で開かれました。
27日の勉強会には、都城市や三股町などの農家が参加し、農作業を手伝うアルバイトが1日単位で募集できるアプリが紹介されました。
このアプリでは、去年、県内で農家と求職者のマッチングがおよそ3000件成立し、農家の繁忙期に特に活用されていて、勉強会では、アプリの担当者が募集方法や注意点などを説明しました。
(参加した農家)
「(人手が)基本的には足りない、閑散期と繁忙期がはっきりしているので、繁忙期の時に人手がほしいというのはある」
「時間の調整がきくということに対する需要が高いことが分かったので、そこに対するアプローチができれば、(間口の)広さを利用して、急速に人が必要な時に利用していきたい」
勉強会を開いた北諸県農林振興局は、より多くの農家にこうしたアプリを活用してもらい、人手不足の解消につなげたいとしています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









