農業の人手不足解消につなげます。
繁忙期の農家が短期間のアルバイトを募集できるアプリの、活用方法を学ぶ勉強会が宮崎県都城市で開かれました。
27日の勉強会には、都城市や三股町などの農家が参加し、農作業を手伝うアルバイトが1日単位で募集できるアプリが紹介されました。
このアプリでは、去年、県内で農家と求職者のマッチングがおよそ3000件成立し、農家の繁忙期に特に活用されていて、勉強会では、アプリの担当者が募集方法や注意点などを説明しました。
(参加した農家)
「(人手が)基本的には足りない、閑散期と繁忙期がはっきりしているので、繁忙期の時に人手がほしいというのはある」
「時間の調整がきくということに対する需要が高いことが分かったので、そこに対するアプローチができれば、(間口の)広さを利用して、急速に人が必要な時に利用していきたい」
勉強会を開いた北諸県農林振興局は、より多くの農家にこうしたアプリを活用してもらい、人手不足の解消につなげたいとしています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









