農業の人手不足解消につなげます。
繁忙期の農家が短期間のアルバイトを募集できるアプリの、活用方法を学ぶ勉強会が宮崎県都城市で開かれました。
27日の勉強会には、都城市や三股町などの農家が参加し、農作業を手伝うアルバイトが1日単位で募集できるアプリが紹介されました。
このアプリでは、去年、県内で農家と求職者のマッチングがおよそ3000件成立し、農家の繁忙期に特に活用されていて、勉強会では、アプリの担当者が募集方法や注意点などを説明しました。
(参加した農家)
「(人手が)基本的には足りない、閑散期と繁忙期がはっきりしているので、繁忙期の時に人手がほしいというのはある」
「時間の調整がきくということに対する需要が高いことが分かったので、そこに対するアプローチができれば、(間口の)広さを利用して、急速に人が必要な時に利用していきたい」
勉強会を開いた北諸県農林振興局は、より多くの農家にこうしたアプリを活用してもらい、人手不足の解消につなげたいとしています。
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった









