宮崎市の清山市長らが、来年度の県の施策や予算に対する要望のため、県庁を訪れ、精神科の救急医療の強化などを河野知事に求めました。
27日は宮崎市の清山市長らが県庁を訪問。来年度の予算編成に関連した要望書を河野知事に手渡しました。
清山市長は要望の中でも重点項目として、精神疾患に悩む市民が緊急時に相談できる県の精神科救急医療システムの機能強化や、聴覚障害者の教育環境を充実させることなどを求めました。
(宮崎市 清山知憲市長)
「何かしらの宮崎市を離れることなく、市内で相談、または支援を受けられるような体制が、今後、整備されると非常にありがたく思っております」
今回の宮崎市の要望はあわせて33件あり、このうち13件が新規の要望となっています。
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