コンクリート業界に興味を持ってもらおうと、上田地域の生コン製造業者で作る組合が、高校生に向けて作業の体験会を開きました。
上小(じょうしょう)生コン事業協同組合が26日、上田市の上田千曲高校で開いた体験会には、建築科の2年生39人が参加し、職員玄関の通路にスロープを作りました。
生徒たちは、生コンクリートを1輪車を使って運び、バイブレーターで振動を与えて余分な空気を抜いたり、ヒビが入るのを防ぐためにコテを使って表面を滑らかにしたりする作業などに挑戦しました。
生徒:
「簡単そうにみえるんですけど、けっこう自分たちがやったら難しくて、とても大変な仕事だなと思ったので、進路の候補のひとつに入れていきたい」
組合では、コンクリートが様々な場面で使われていることを高校生たちに知ってもらい、一人でも多くの生徒がこの業界を目指してくれればと話していました。
注目の記事
厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





