繁殖牛農家を取り巻く環境を改善しようと、JAみやざきが「繁殖牛部会長会」を設立しました。
JAみやざきの「繁殖牛部会長会」は、燃油やえさ代の高騰のほか、和牛枝肉価格が伸び悩み子牛価格が下落するなど、和牛経営の厳しい状況を乗り越えようと設立されました。
組織は、JAみやざきの県内13地区本部の繁殖牛部会長でつくり、会長には宮崎中央地区本部繁殖牛部会連絡協議会の十河啓二会長が選ばれました。
(JAみやざき繁殖牛部会長会 十河啓二会長)
「みなさんと一緒の活動ができるということで今後の経営にプラスになると考えている。少しでも経営が安定し向上するようにできればいいと考える」
部会長会では、年に2回、会議を開き、各地域の和牛繁殖農家が抱える課題などを情報共有することで経営の安定につなげることにしています。
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