ウインタースポーツの会場として親しまれてきた青森県南部町のアイスアリーナが、施設の老朽化のため、今年度いっぱいで休業することを決めました。
今年度の営業を休止するのは、南部町苫米地にある「ふくちアイスアリーナ」で、町によりますと、2024年4月にリンクを凍らせる機器が故障し、復旧が出来ない状態となっていました。
「ふくちアイスアリーナ」は、1993年12月に営業を始め、国体のアイスホッケー競技の会場として使われたほか、町民の冬季スポーツの場として広く親しまれ、年間平均4万人が利用していました。
施設の今後について町は、関係機関と協議した上で、運営方針を決定したいとしています。
また、隣接する「バーデハウスふくち」などの施設は引き続き利用できるということです。














