熊本県天草市の八代海で、養殖の魚1200匹が赤潮の影響で死ぬ被害が出ました。熊本県内で赤潮被害が出たのは、今年初めてです。
熊本県によりますと、八代海にある天草市の養殖場できのうまでに1200匹のシマアジが死にました。被害総額は236万円に上ります。
県は先月30日以降、八代海について、シャットネラ属など2種類のプランクトンによる赤潮警報を出しています。
赤潮は去年も発生していて、去年はカンパチやマダイなどが相次いで死に、被害総額は約15億4000万円に上りました。
そのため今後も被害が広がる恐れがあるとして、県は漁業関係者に対し、エサを与えないなどの対策を呼びかけています。
注目の記事
27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









