盛岡市は20日、市内の教育・保育施設で感染性胃腸炎の集団発生があったと発表しました。
市によりますと、12日に施設から複数の利用者に嘔吐などの症状が出ていると保健所に連絡がありました。保健所の調査の結果、2日から17日までに施設の利用者20人に症状が出たことが分かりました。
検査を行ったところウイルスは検出されず、原因が排泄処理後の手洗いや消毒に一部不十分な点があったためと推察されることから保健所が施設に対して手洗いの徹底や対策を指導したということです。
重症者はなく、症状が出た利用者は全員回復傾向にあるということです。
今年度の県内の感染性胃腸炎の集団発生はこれで12件目です。
注目の記事
30代妻の遺体を勤務先の焼却炉へ…犯罪心理学の教授「場当たり的、逃げることもできなかった」法医学教授「死因特定は厳しい」裁判で殺人罪の立証は困難か 旭山動物園死体損壊事件

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表









