JAXA=宇宙航空研究開発機構は、観測ロケットS-520-34号機を、今年8月、肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げると発表しました。
JAXAによりますと、打ち上げるのは、観測ロケット「S-520-34号機」です。
S-520-34号機は、全長9.6メートル、重さ2.5トンの観測ロケットです。
今回の打ち上げは、ロケットのエンジンシステムの実証実験が目的です。
次世代のロケットや人工衛星などの開発にむけ、液体燃料を使ったエンジンシステムの実験データを回収するための機器が搭載されるということです。
打ち上げ日時は、8月11日の午前6時から午前7時までの間を予定しています。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









