山口県宇部市の山あいで、ちょっと珍しい、白いトウモロコシの収穫が始まりました。
白く輝く夏の味覚。
「白いおおもの」という品種のトウモロコシです。
宇部市の山あい、東吉部で戎谷和浩さんが12年前から妻の和美さんとおよそ15アールのハウスや路地で作っています。
白いトウモロコシ2品種を栽培していて、メロン以上という、糖度18度の甘さが特徴です。
戎谷和浩さん
「収穫のはじめのころは粒も透明感があって、なしとか桃みたいな果物みたいな味といわれる方が多いです。それが収穫の後半になってくるとだんだん濃厚などろ~としたクリームみたいな甘さになってくるという特徴があります。」
一日に200本ほどを収穫します。
ハウスでの収穫は今週いっぱいまで。
7月末からは露地物の収穫が始まります。
戎谷和浩さん
「昔からお米が有名な吉部の土地…ということは土とこの風土、そして何よりも清冽な水というのがおいしさの秘訣なのかなと思います。」
「楠こもれびの郷」や地元のスーパーなどで販売されています。
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