文化財について子どもたちに理解を深めてもらおうと、宮崎県門川町の小学校で県埋蔵文化財センターによる出前講座が行われました。
出前講座は門川町の草川小学校で行われ、6年生63人が参加しました。
児童たちは県埋蔵文化財センターの職員から、県内におよそ6000の遺跡があることなど説明を受けたあと、実際に発掘された石包丁や矢じりを触ったり、復元された土器を持ったりして当時の生活について想像を膨らませていました。
(児童)
「土器とか本当にこの人生の中で触れないなと思ったのが、触れたことがうれしいなと思いました」
「本物など触らせてもらってとても楽しかったです」
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