夏野菜の定番「トマト」。鳥取県米子市の園児が、初夏の日差しを浴びて真っ赤に実ったミニトマトを収穫しました。
米子市の作本農園で、18日、東保育園の年中組の園児13人が、ミニトマトの収穫を体験しました。
作本農園では、食や農業に興味を持ってもらおうと、園児たちに、この収穫体験の場を提供していて、今年で5回目です。
園児たちは、赤くなったトマトを探して、袋いっぱいになるまで収穫していました。
収穫を体験した園児「楽しかった。」「持って帰ってママと一緒に食べる。」
作本農園 作本哲也さん「どういう風にトマトが育って、色がついて、普段食卓に並んでいるのかというのを、知ってもらえるきっかけになればいいなと思って、そういう思いをもってやってます。」
このトマトを栽培している作本哲也さんは、東京からIターンして農業に取り組んでいて、秋には、落花生やサツマイモの収穫体験も予定しているということです。
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