あさって告示の東京都知事選に向け、蓮舫参院議員が先ほど、公約を発表しました。少子化対策のために現役世代の手取りを増やすことなどを盛り込んでいます。
蓮舫参院議員
「特別会計と一般会計で合わせて16.6兆円、一般会計では約8.5兆円。これをガラス張りにしたい。そこの成果は躊躇なく、若者と子育て支援に使っていきます」
蓮舫議員が発表した「7つの約束」と銘打った公約では、「少子化対策」と「行財政改革」を“2本柱”としていて、▼非正規労働者の処遇改善などによって「現役世代」の手取りを増やすことや、▼予算執行の検証などを行う「ガラス張りの都政」の実現などを掲げています。
都知事選をめぐっては、きょう午前、現職の小池都知事が保育料の無償化を第一子まで拡大することなどを盛り込んだ公約を発表したほか、広島県安芸高田市の石丸伸二前市長や田母神俊雄元航空幕僚長ら50人以上が立候補の意向を示しています。
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