宮崎県内で行われたスポーツキャンプについて、昨年度、参加した団体や人数はいずれも前の年度より増え、コロナ禍前の水準まで回復しました。
県によりますと、昨年度、県外から受け入れたスポーツキャンプは1024団体で、前の年度より165団体増加。
参加人数も2万6807人で1700人余り増え、いずれもコロナ禍前の水準まで回復したということです。
回復の要因について、県は、新型コロナの5類移行や、県の屋外型トレーニングセンターの利用開始などが追い風になったと分析しています。
また、県は、春季キャンプの経済効果を再来年までに150億円に引き上げる目標を掲げています。
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