長野市で7月に行われる「ながの祇園祭」の屋台巡行に向けて、馬に乗って先導する「お先乗り」の「免許」が市内の男子児童に授与されました。
「お先乗り」を務めるのは、長野市の5年生・新保舜司くん11歳です。
「お先乗り」は、善光寺門前を中心に屋台が練り歩く「ながの祇園祭」で、馬に乗って屋台を先導し、神に代わって病気や災いを祓う役割を担います。
16日は華やかな「お先乗り」の衣装を身にまとった新保くんに、祭りを執り行う弥栄神社の宮司から免許が授与されました。
新保くんは、「みんなが病気で困らないように神様になって病気を防ぎたい」などと話していました。
「ながの祇園祭」は7月14日に開催され、前日には前夜祭にあたる「宵山」が行われます。
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