車が踏切で立ち往生し、JR東北本線の一部列車が遅延・運休となりました。
16日午前9時55分ごろ、福島県二本松市長命のJR東北本線の踏切で、普通乗用車が踏切ガードに衝突し立ち往生しました。
この影響で、本宮駅から杉田駅間の上下線で4本が運休し、あわせて2本に遅れがでました。
遅れは最大140分で、およそ1000人の利用客に影響が出ました。
警察が駆けつけ、車を踏切の外へと移動させましたが、運転手は見つからなかったということです。
その後、係員による設備の点検が行われ、午後0時6分に上下線で運転が再開されました。
踏切内の異常を知らせるセンサーが反応し、電車は踏切手前で停車していたため、列車の接触はなく、けが人はいませんでした。
注目の記事
「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の真矢さんとの思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

奪われた15歳息子の命 突っ込んできた車とフェンスに挟まれて…「怒りや悔しさや憎しみ。一生忘れない」父親が語る悔恨 「間違いでは済まされない」 大阪・東大阪市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨

2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート









