15日、青森市の山にタケノコ採りに入った男性の行方が分からなくなっていましたが、その後、無事に発見されました。
行方がわからなくなっているのは青森市浪岡王余魚沢(かれいざわ)の57歳の男性です。警察によりますと男性はきのう午前7時ごろ、タケノコ採りのため親族2人とともに青森市入内の山へ入りましたが、入山場所に戻る予定の午前9時を過ぎても戻りませんでした。警察や消防が捜索したところ、16日午後2時50分ごろ、「石神神社」から北西におよそ1.2キロの道路上で、通行人が男性を発見しました。男性にけがはなかったということです。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









