山口県山陽小野田市の障害者支援施設の人たちが育てたカブトムシが市内の保育園に贈られました。
カブトムシを贈ったのは、山陽小野田市の障害者支援施設「みつば園」です。
今日は市内の姫井保育園で、年長の園児16人にカブトムシのさなぎ10匹を手渡しました。
みつば園では、利用者40人がカブトムシを養殖しています。
地域の人に感謝の気持ちを伝えようと1992年から市内の小学校や保育園などに贈っていて、今年も42の学校や施設にプレゼントする予定です。
園児は
「カブトムシ、もらってうれしかったです」
「大きくなるの楽しみです」
クワガタ7匹もプレゼントされました。
障害者支援施設 みつば園 熊井寛和 副主任支援員
「地域と利用者が触れ合える機会を提供できるんでとてもやりがいがあり今後もこの事業を続けたいと思っています」
カブトムシは街路樹のせんていなどで出る枝や葉を砕いたウッドチップで育てられ、7月には成虫になるということです。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









