宮崎県日南市の小中一貫校では、子どもたちがトラブルや犯罪に巻き込まれないようインターネットやSNSの正しい使い方を学ぶ授業が行われました。
日南市の北郷小中学校で行われた授業には6年生18人が参加。
授業では地区の少年補導員が講師を務め、SNS上に名前や学校名など個人情報を書かないこと、SNSで知り合った人と会わないことなどトラブルを防ぐために気を付けることなどを教えました。
(児童)
「フィルタリングをかけていなかったりとか、時間制限とかを見直したいと思った」
「ルールや使用制限を決めて、Wi-Fiを使ったゲームなどを減らしていきたい」
県警察本部によりますと、サイバー犯罪に関する県内での相談件数は、2019年以降、年間2000件前後と高止まりが続いています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?









