2023年の1年間に沖縄県内で発生した労働災害が、統計開始以来、最多となったことが沖縄労働局のまとめで分かりました。
沖縄労働局によりますと、2023年の1年間に県内で発生した労働災害の死傷者数は1467人と、2022年より145人増加し、1972年の統計開始以来最多となりました。死亡者数も2022年から4人増え、6人となっています。
産業別ではスーパーなどの商業分野が最も多く259人、次いで介護施設や病院などの保健衛生業が242人となっています。年齢別では50歳以上が全体の半数以上を占めています。
沖縄労働局は年齢の高い労働者の事故や、重大な被害につながる転落事故の防止などを中心に、各企業や団体と連携をとりながら対策を行っていくことにしています。
注目の記事
東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」









