沖縄水泳界の強化を目的に、2026年10月に開催される大会に、オリンピックにも出場した競泳・池江璃花子選手が参加することが発表されました。
沖縄県招待スプリント選手権水泳競技大会は、2度のオリンピック出場経験のある塩浦慎理選手が企画し、2026年で2回目の開催となります。
大会には小中高校生などが出場できるほか、オリンピックの代表選手らも参加します。24日発表された今大会の招待選手1人目は池江璃花子選手です。
競泳女子 池江璃花子選手:
「人間力もしっかり子どもたちに学んでほしいなと。代表選手などトップスイマーの背中を見て自分たちもこういう選手になりたいなと思ってもらえる機会にできれば」
池江選手は大会前日の水泳教室にも参加するほか、当日は4種目すべてに出場する予定だと明らかにしました。
大会を企画した塩浦選手は、前回大会で4つの県新記録をはじめとする合わせて8つの記録が更新されたことをあげ、「沖縄の子どもたちのやる気につながっている」と大会の意義を強調しました。
大会は2026年10月4日、奥武山公園水泳プールで行われる予定で、参加費は無料です。














