宮崎市議会6月定例会が開会し、総額13億7900万円余りの一般会計補正予算案が提出されました。

10日、開会した6月定例会で宮崎市は、総額13億7900万円余りの一般会計補正予算案など18の議案を提出しました。

主な予算案は、水道料金引き上げに伴う料金管理システムの改修費用におよそ1000万円、宮崎科学技術館の外壁などを改修する施設環境整備事業に1億1583万円。

また、子宮頸がんを予防するHPVワクチンの臨時接種会場を商業施設に設ける接種拡大事業に1311万7000円などが盛り込まれています。

可決されれば今年度の一般会計の総額は、1864億4600万円余りになる見通しです。

宮崎市議会6月定例会は、今月26日まで開かれます。