能登半島地震からの本格的な復旧・復興に向けて、岸田総理は今月中に第5弾となる予備費の使用決定を行うべく、調整を開始すると表明しました。
岸田総理
「仮設住宅や公費による家屋解体、公共土木復旧などを加速させるため、月内に発災から第5弾となる予備費の使用決定を行うべく、調整を開始いたします」
総理官邸で開かれた復旧・復興支援本部では、全天候型の高性能ドローンや、排水を再利用するポータブルな水再生システムなどが災害時に効果があった技術として紹介されました。
岸田総理は、今後の災害対応のマニュアル化や人材育成などに速やかに取り組むよう指示するとともに、復旧・復興を加速させるための新たな予備費の拠出を今月中にも決めるべく調整すると表明しました。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









