8日の山陰地方は、高気圧に覆われ気温が上昇しました。境では、最高気温が全国で7番目を観測するなど、各地で真夏日となり暑い一日となりました。
そんななか、鳥取県南部町にあるとっとり花回廊では、「ゆりまつり」が始まり賑わいました。
高気圧に覆われた8日の山陰地方は、暑い一日となりました。
境で全国5番目となる31度を観測したほか、米子や斐川など、各地で最高気温が30度を超える真夏日となりました。
鳥取県南部町のとっとり花回廊では、ゆりまつりが始まり、およそ80品種、8万株を超える可憐なユリの花が、来場者を魅了していました。
ヨーロピアンガーデンのロータリーでは、開園25周年記念として、カップケーキをイメージし、純白のユリを基調にしたフォトスポットが用意され、多くの人が足を止め、撮影を楽しんでいました。
今年のゆりは平年に比べ、咲き始めるのが遅く、見ごろは今月中旬ごろになりそうだということです。
ゆりまつりは、6月いっぱいまでの予定です。
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