警察官を目指す人に仕事の内容を知ってもらおうと、対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド採用説明会が行われました。
静岡県警が実施した8月11日の説明会には、対面で7人、オンラインで54人が参加し、筆記試験についてのアドバイスや腕立て伏せや握力といった体力試験の実演なども行われました。
中でも、交番業務の体験では、家が分からなくなってしまった認知症の高齢者を家族の元に返す設定で、対面とオンラインの参加者が意見を出し合う様子が見られました。
<参加者>
「私は自ら隊(自動車警ら隊)か白バイ隊員を希望しているので、やってみたいと思っています」
「学力面が心配なので勉強を頑張りたいと思います」
<静岡県警警務課採用チーム 池田将済チーフ>
「警察というと、上下関係が厳しいとか仕事に厳しいというイメージを持つ方が多いが、そうではなく上司部下関係なく、楽しい職場だと感じてもらえたら」
静岡県警による秋の警察官採用試験の申込は8月26日までです。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









