宮崎県日向市の西村 賢 市長は、今年3月の市長選で争点のひとつにもなっていた市の総合体育館建設について、「妥当性」を認めた上で、これまでの計画に沿って整備する方針を示しました。
(日向市 西村 賢 市長)
「災害発生時には、医療的ケアや介護に欠かせない発電施設等を備えた避難所施設として活用を含め整備をすすめることといたしました」
西村市長は、7日、開会した日向市議会の中で総合体育館建設の「妥当性」を認め、建設を進めることを明らかにしました。
市の総合体育館は、老朽化や耐震性の課題から、大王谷運動公園への移転整備計画が進行中で、西村市長は、3月の市長選で維持管理費の問題などで計画の見直しを訴えていました。
総合体育館の場所や規模は、これまでの計画通りで、西村市長は、床材の変更で維持管理費の改善を図ることが可能と判断し、整備を進めるとしています。
総合体育館は、来年度着工し、2026年9月の完成予定となっています。
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