6月は「牛乳月間」です。これに合わせて7日、岩手の牛乳の消費拡大につなげようとJR盛岡駅で牛乳が配られました。
この取り組みは酪農への理解を深めてもらおうと県牛乳普及協会が毎年行っているものです。7日はJR盛岡駅に県内の乳業メーカーの従業員など20人が集まり、午前7時半から通勤通学で駅を利用する人に200ミリリットルの県産牛乳1500本を無料で配りました。協会によりますと、県内の酪農家の数は年々減少していて、牛乳の消費量も若い世代を含めて減少傾向にあるということです。
(県牛乳普及協会・杉田忠彦副会長)
「頑張っている酪農家さんのためにも、毎日牛乳を飲んでいただけたら幸いです」
協会では今後も、牛乳の消費拡大に向けたさまざまな取り組みを行う予定です。
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