青森・ソウル線の運航継続と、韓国からの観光客をさらに呼び込むため、青森県の宮下宗一郎知事や、県内の経済団体の関係者などが6日、韓国に向けて出発しました。
青森・ソウル線の定期便は、新型コロナの影響で、2020年3月から約4年にわたって運休となり、2024年1月からは週3便で運航を再開しています。
一方で、10月27日からの冬ダイヤについては、現時点で運航が決まっていません。
このため、宮下知事や県の経済団体の関係者約20人がミッション団となって、運航の継続や韓国からの観光客をさらに呼び込むため、現地の大使館や運航する大韓航空などを訪れて関係者に働きかけます。
青森県 宮下宗一郎知事
「観光とビジネスの交流をさかんにすること、私たちミッション団が県内の素晴らしさを発信できるようにしていきたい」
2024年1月~4月の青森・ソウル線の搭乗率は67%と、コロナ前の水準に戻りつつあります。
ミッション団では、2泊3日の日程で運航の継続に向けて前進を図りたいとしています。














