先月、腹などを銃で撃たれ、自宅療養中だった東欧・スロバキアのフィツォ首相が自身のSNSで動画を公表し、「6月から7月にかけて仕事に復帰できるだろう」と述べました。
スロバキアのフィツォ首相は5日、自身のSNSで動画を公表し、「すべてが計画通りにいけば、6月から7月にかけて徐々に仕事に復帰できるだろう」と今月中に職務復帰する可能性があることを明らかにしました。
事件後、フィツォ首相が姿を見せるのは初めてです。
フィツォ首相は先月15日、中部ハンドロバでの政府の会議のあと地元住民に歩み寄ったところ、腹などを撃たれ、手術後、先月末から自宅療養に移っていました。
殺人未遂の疑いで逮捕された男の犯行の動機について、スロバキア政府はウクライナへの軍事支援の停止などに反対する政治的な動機だったと発表しています。
フィツォ首相は動画で「彼は邪悪な政治的憎悪の使者に過ぎなかったことは明らかだ」と述べるとともに、「私は彼を許し、自分が何をしたのか、なぜそれをしたのかを自分の頭の中で整理させる」と語りました。
注目の記事
「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…









