秋篠宮家の次女・佳子さまがギリシャから帰国後初めての公務として、優れた児童書を表彰する式典に出席されました。
産経児童出版文化賞の贈賞式がきょう午後、都内で行われ、児童書4291点の中から9作品が優秀作品として表彰されました。
式典で佳子さまは挨拶し、受賞者らに拍手を送られました。
「幼少期に始まり、生涯にわたって多様な本に接する経験は、大切な宝物になるのではないでしょうか。誰もが様々な方法で隔たりなく読書をできる社会になることを願い、贈賞式に寄せる言葉といたします」
また、佳子さまは9つの優秀作品について1冊ずつ感想を述べられました。
なかでも大賞を受賞した「ビジュアル探検図鑑 小惑星・隕石 46億年の石」については、「無限の可能性を秘めた宇宙に興味が湧いてくる1冊です」などと笑顔で語られました。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業









