5日、国会で成立した児童手当の拡充などを盛り込んだ少子化対策関連法をめぐり、自民党の衛藤晟一参院議員は採決を棄権しました。「法案には賛成」だと説明しています。
自民党の衛藤議員は5日、参議院本会議で少子化対策関連法の採決が行われる直前、本会議場を退席し、採決を棄権しました。関連法は与党の賛成多数で可決・成立しています。
衛藤氏は4日に参議院・内閣委員会で行われた採決でも挙手をせず、法案に賛成の態度を示していませんでした。
自民党 衛藤晟一 参院議員
「(委員会)採決のときちょっと私ぼーっとしていまして、正直分からなかったので。賛成すべきところが、ちょっとぼーっとしてて分かりませんでした」
衛藤氏は「法案には賛成だ」と造反を否定したうえで、採決を棄権した理由について、“委員会と本会議で同じ投票行動を取らないと懲罰対象になるため”だと説明しました。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









