大雨シーズンに備え、連携を強化します。
宮崎県南部の2つの警察署による合同訓練が実施され、若手警察官が災害時の対応を確認しました。
日南市の栄松ビーチで行われた訓練には、日南警察署と串間警察署の若手警察官、合わせて20人が参加しました。
5日の訓練は建物の崩壊や水難事故などさまざまな場面を想定して実施。
参加者たちは、県警察本部の機動隊員の指導の下、人命救助の際に使われるロープの結び方を学んだり、電動のこぎりで金属や木材を切ったりして災害時の対応を確認していました。
(日南警察署地域課 山口 昇 巡査部長)
「災害が発生したときに、第一線でいち早く活動できるようにしないといけないとこの訓練を通して思った」
(日南警察署地域課 田平大稀巡査長)
「今後、梅雨の時期にも入るということで、雨も増えてくるし、そういう時に水難事故等も発生するので、日々訓練に精進したい」
県警ではこうした訓練を通して各警察署の連携を深め、災害時の迅速な活動につなげたいとしています。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









