中東在住の男性医師をかたるSNSのアカウントとのやりとりで、山口県宇部市の看護助手の女性(60代)が現金210万円をだまし取られました。
警察によりますと、ことし4月、女性のSNSアカウントに中東在住の男性医師をかたるアカウントから友達リクエストがありました。
女性は、やりとりを重ねるうちに、「退職の報奨金300万ドルが含まれた荷物を受け取ってほしい」、「配送会社の指示に従って手続きしてほしい」などと言われました。
その後、紹介された配送会社の担当者をかたるアカウントから、「荷物の送料はあなたの負担」、「荷物を受け取るための名義変更手続きに金が必要」などと言われ、話を信じた女性は、荷物の送料や名義変更の名目で3回にわたってあわせて現金210万円を指定された口座に振り込み、だまし取られたということです。
警察で、詐欺事件とみて捜査を進めるとともに、「SNSで金を要求するのは詐欺の手口」と注意を呼びかけています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









