春の高校野球中国大会の決勝がきょう(4日)、広島県呉市の鶴岡一人記念球場で行われ、13年ぶりの優勝を目指していた倉敷商業は尾道に延長10回サヨナラ負けを喫しました。

試合は、1回に尾道が5点を先制、その後、倉敷商業が徐々に追いつき、9回に同点としてタイブレークに持ち込みました。しかし、10回裏、尾道がタイムリーヒットを放ち、6-5で倉敷商業を下しました。